インバウンドにも効果がある! インスタを使った集客!

近年利用者数が増えているインスタグラム。
写真を中心に投稿するので、言葉が分からない外国人に対してであっても宣伝効果があるとして、インバウンド集客に効果的であると注目を集めているSNSです。

ここではインスタグラムを活用した集客についてご紹介します。

ユーザーが世界に5億人!

インスタグラムの利用者数は、全世界で5億人を超えています。
日常的に利用するユーザー数だけでも3億人を超えていると言われており、インスタグラムで話題になれば、それだけの数の人たちの間で話題になるということです。

当然、利用する言語が異なりますが、前述のとおりインスタグラムは「写真投稿」をメインにしたSNSですので、言葉がわからなくても自分の商品やサービスの雰囲気を発信することができます。
また、ハッシュタグ(投稿した写真に関するキーワードを「#」に続けて記入して投稿に添えることで、そのキーワードで写真を検索できるシステム)を利用すれば、フォロワー以外のユーザーの目に、商品やサービスの写真を見てもらうことも可能です。

インスタグラムの活用法

BtoBマーケティングに活用できる手法

インスタグラムは簡単な登録だけで利用できるようになります。
また使い方も簡単ですので、アカウントを持っていない方でもすぐに登録して集客に活用することが可能です。

・ ハッシュタグを上手く利用する
インスタグラム集客に欠かせないのがハッシュタグの利用です。
紹介したい商品やサービスに関連する言葉をハッシュタグにして、投稿に添えるだけです。
例えば、イタリアンレストランを経営しているのであれば、写真に「#イタリアン」などと添えることで、インスタグラム上で「イタリアン」と検索すればその投稿が検索結果にヒットするようになります。外国人に向けた集客であれば英語を添えるとより集客効果を見込めます。

ただし、むやみやたらにハッシュタグをつけるのは逆効果です。
投稿する写真に関連した、検索されやすいキーワードを選ぶようにしましょう。

・ プロフィール欄にウェブサイトへのリンクを記載しておく
インスタグラムは投稿ごとのリンク掲載ができません。ウェブサイトなどへの誘導をする場合は、プロフィール欄にアドレスのリンクを記載します。
写真を見て興味を持った人がプロフィールページへ行き、そこにあるリンクからウェブサイトへ飛べるという流れです。
投稿のたびに、「興味のある人はプロフィールにサイトへのリンクを記載しています」という旨のコメントをしておくようにしましょう。

・ 拡散してもらう
外国人観光客にせよ、日本国内の人にせよ、最近ではネットの口コミはお店選びの際の重要な決め手になります。
インスタグラムの利用者が来店し、お店を気に入ってくれたのであれば、インスタグラムでお店のことを拡散してもらうようにしましょう。

インスタグラム上で拡散のお願いをする方法もありますが、それよりも、お客さんが自発的に拡散できるようなお店作りをするといいでしょう。
いわゆる「インスタ映え」というものを狙うということです。
店内の内装や商品のレイアウトなどを工夫することで、「写真に撮りたい!」と思ってもらい、その写真をインスタグラムに投稿してもらいましょう。
その際にはお店の名前などをハッシュタグにしてもらうようにすれば、より集客効果が見込まれるでしょう。

インスタグラムを活用することで大きな集客効果を見込めます。
インスタグラムを利用していない方はこれを機会にアカウントを作り、世界中にいるたくさんの人に自分たちの商品やサービスを知ってもらうようにしてみてください。

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