ショールーム見学

ショールームといえば、まず思いつくのが設備や建材のショールームではないでしょうか。家やマンションを建てる時やリフォームする際にお世話になるかと思います。 しかし、今まで販売するだけの店舗が、インターネットショッピングの普及するにつれてショールーム化しています。店頭で商品を確認し、インターネットで購入する、そんな購買行動の流れになりつつあります。

そこで今までのショールームをうまく有効活用するための5つのポイントを紹介します。

そもそもショールームでは何ができるの?

カタログやホームページを見れば、商品のスペックは把握できます。しかし使い勝手や実際の質感、色味がどうなっているのかはわかりません。ショールームでは商品の実物が確認できるだけでなく、スタッフが丁寧に対応してくれ、希望に沿ったプランを提案してくれます。実物を見ることでイメージがより湧くので、具体的な生活が想像できます。

ポイント① ショールームは予約してから

ショールームにはたくさん商品が展示されています。
予約なしで訪問してしまうと、接客してくれるスタッフが空いていないなど、聞きたいことを聞けなくただ見るだけとなってしまいます。見るだけでは分からない、商品のメリット・デメリットや各機能などその商品の説明を聞いた方が、より実現するイメージが湧くのではないでしょうか。せっかく訪問するなら予約してから訪問しましょう。

ポイント② 見たい商品や確認したいことをまとめておく

ショールームに行く前に、ホームページやカタログで、取り扱っている商品、デザインなどを大まかに確認しておいた方がいいでしょう。また、ホームページやカタログなどで分からない点を事前に質問事項として箇条書きにしておくと「何を見るべきか」が整理され、ショールームに足を運んだときに無駄な時間をかけずに済みます。色や素材など、こだわりのある人ほど「何を見るか」という目的を明確にして、ショールームを訪れた方がベターです。

ポイント③ スタッフに自分の持っているイメージを伝えましょう。

自分が実現したいイメージを伝えることで製品、価格、デザインなど最適なプランを提案してくれます。また、実物を見てイメージを膨らませるので、より一層具体的なプランを考えることができます。

ポイント④ 写真を撮る

人は忘れやすい生き物です。できるだけ写真を撮っておきましょう。
見積もりや仕様書、カタログなどでも確認できると思いますが、ショールームで実際に見た商品の写真を撮っておくことで、帰った後でも記憶と共に詳細な部分が確認できます。

ポイント⑤ 体験する

できるだけ体験してください。動かせるところは動かしてみる。触ってみないとわからないこともあります。
また、見学する際にあれば便利なものとして、筆記用具・メジャー・電卓・図面・カメラがあります。記憶と記録をフル活用してください。

LEDビジョンの実物が見られるショールームオープン!!

三郷LEDワークスタジオ

株式会社オールでも2019年10月に埼玉県三郷市にLEDビジョンのショールームがオープンしました。都内の小さな敷地ではなく、少し遠方なりますが(JR金町バス15分)郊外の広々とした場所にショールームを開設することで、都内では見れない大型の展示を可能にしました。ぜひ、ご予約の上、ご来場ください。

最新のLEDビジョン製品が勢ぞろい!

超高精細の1.5mm~10mmピッチまで展示しているので、写真では分かりにくいピッチ違いを比較できます。※状況により変動します。

お客様に合わせて最適なプランをご提案!

冷暖房完備のミーティングルームを併設し、製品を見ながら商談が可能です。

プランに合わせて仮組みが可能!

ショールームの広さ、製品があるのでご希望のサイズで組み上げできます。※在庫など状況によります。

タイミングによってエイジングが確認できる

ショールームにはない新商品やショールームでは再現できない大きさのLEDビジョンがタイミングによっては見学することができます。

保存

弊社のLEDビジョン

株式会社オールのLEDビジョンは、高精細かつ低価格で屋内、屋内関わらず豊富な製品をラインナップしています。
おかげさまでご好評いただいており、導入事例も増えてきております。
LEDビジョンの設置場所に合わせてご提案が可能です。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

LEDビジョンの詳細はこちら